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第10節

11月8日高知大グランドにて雨の中始まったリーグ第10節。

相手は昇格組佐川。立ち上がりは相手ペース。

10分縦パスから失点。続く20分相手のシュートが味方に当たり不運のゴール。

2点ビハインドで折り返す。

後半は猛攻を仕掛ける。森のロングフィードに山中(秀)が反応し流し込む。

その後、裏へ抜け出した倉田が決め同点。

続いてキャプテン池がワンツーから抜け出し逆転弾。

残り時間20分をうまく使い終了かと思われたロスタイム元バモスの古屋に

決められ無念のドロー。残留は最終節までわからなくなった。

第9節

11月1日大型西南大規模公園にて。

対戦相手は残留に勝ちが絶対条件のFC1984。

立ち上がりは1984がショートパスから攻め込む場面が続く。

両チーム決定機を活かせづ迎えた前半終了間際シュートのこぼれ球に

反応され失点。折り返す。後半立ち上がりコーナーから追加点を奪われる。

しかし48分西野のアーリーを杉本が技ありトラップから流し込み1点差に迫る。

押せ押せムード漂う中攻め込むバモスに対しカウンターの1984。

72分ようやく山中(秀)が同点弾。

その後も構図は変わらずあと一点が奪えないままタイムアップ。

勝ち点1となった。

第8節

10月4日対戦相手は現在3位工科大。

立ち上がりは走力で勝る相手に対しいなしながら試合を進める。

25分スルーに抜け出した山中(秀)が先制。

前半終了間際サイドをえぐられ中であわされ同点で折り返す。

ハーフタイムに汲田に代え進化級の岡本を投入。

46分その岡本が左足一閃。再びリード。

しかし60分ショートカウンターから失点またもや同点。

65分連係から最後は倉田がねじ込み再びリード。

後は時間をうまく使い今期2勝目。

MVPは体を張った守備の中越とデビュー弾の岡本。

第7節

相手はクラブ選手権全国出場を先日決めたRSG

立ち上がりから相手のパスワークに手を焼く。

開始10分セットプレーに気が緩みリスタートから直接失点。

その後一進一退の攻防が続くが前半終了間際に失点し2点のビハインドで折り返す。

後半63分森の強烈ミドルで1点差。

70分キャプテン池が持ち込み同点。

そのまま試合終了。勝ち点1となった。

第6節

リーグ第6節高知大グランド

対戦相手はスーパー高知大

バモスはメンバーが集まらず13年目で初めての8人での試合

ひたすら亀防御で前半6失点後半10失点の0-16

しかし8名の活躍は今後の望みとなるだろう

第5節

6月28日高知大グランド

相手は強豪昭和クラブ。キーパー不在のため肉離れの中越が急きょキーパーに。

開始5分コーナーのこぼれを山中(一)が押し込み先制。

ピンチをしのぎ折り返す。後半50分アーリーを頭であわされ同点。

62分スルーパスに反応した山中(秀)が決め勝ち越し。

攻め込まれる時間が続き残り7分相手のシュートが一度は中越が防ぐもDFに当たりオウンゴール。

スコアは動かずそのまま終了。引き分け勝ち点を1ずつ分け合った。

第4節

5月24日高知大グランド、相手は柳町。

開始早々からディフェンスの連係ミスを突かれ失点。

後半もクリアミスから失点。

その後は互いに決定機を決めきれず、今季2敗目となった。

第3節

5月17日リーグ第3節。相手は昇格チーム三和クラブ。

開始から互いに攻めあぐねるも25分過ぎ相手のクリアミスから先制。その後攻め込むも

前半終了間際にカウンターから失点。

後半も選手を入れ替え決定機を作るもお互いスコアは動かずドローとなった。

第2節

4月26日リーグ第2節。香我美グランドにてアランチャとの対戦。

立ち上がりは互いに探り合う形でスコアは動かなかったが前半終了間際市原が強烈ミドルで先制。

後半も立ち上がり早々に市原の技ありミドルで追加点。

その後も効果的なプレスから杉本のセンタリングに倉田のボレーでダメ押し。

更に右サイドを崩した杉本がそのまま決めこみ4点目。

反撃を一点に抑え初勝利。

MVPは攻守に活躍の市原。

2015シーズン開幕

 

 

4月19日リーグ開幕戦。対戦相手はA・MAMA

立ち上がりから攻め込む場面が続き7分山中のミドルのこぼれに山岡が反応し先制。

その後、ミスからたてつづきにショートカウンターで3失点。

23分倉田のミドルのこぼれにまたもや山岡がつめ1点差。

28分倉田のミドルで同点。ドローで折り返す。

後半立ち上がりの決定機を幾度も外すと相手ペースに傾き連続失点。

その後攻め込むも森澤の1ゴールのみで4-5と乱打戦を制することはできず

開幕戦敗戦となった。

入替え戦

1月25日春野サブグランドで1分2部入れ替え戦が行われた。対戦相手は2分4位日高クラブ。

開始からバモスペースで5分までにオウンゴールと山中(秀)のゴールで2点リード。

その後も押し込む展開が続くがゴールは割れず30分池のゴールで追加点。後半は1点を返されるが

すぐさま取り返し4-1で残留となった。

最終節

10月19日リーグ最終節。大方グランドで対戦相手は最下位大方SC。

立ち上がりから攻め込む場面が見られるが好機を決めきれず、15分カウンターから失点。

後半もメンバーを代え奮闘するも終了間際に追加点を奪われ降格の危機となった。

第10節

10月12日自力残留の可能性のないまま迎える10節。対戦相手はA・MAMA。勝しかないバモスは立ち上がり

から仕掛けるもゴールにつながらず16分DFの連係ミスからゴール前で奪われ先制される。お互いチャンスは

作るもこのままスコアは動かず折り返す。ハーフタイムの交代で西野と鍋島を投入。

後半45分ゴール25メーター付近のFKを山岡が直接ねじ込み同点。しかし5分後サイドを崩されまたもリード

を許す。後半55分池澤と和田を投入。60分ゴール前で得たFKを森澤(太)が直接決め同点。70分キーパーの

キックミスを和田がカットしそのままけりこみ逆転。残り7分途中交代の西野が競り合いの際に負傷し久武を投入。

終了間際その久武の狙いすましたミドルが決まりだめ押し。残留に望みをつないだ。

MVPは勝ち越しゴールを決めたスーパーサブ和田。

第9節

10月5日台風前で試合開始前から雨が降り始める。

相手は昇格組のFC1984。

試合はお互いに決定機を決めきれず進むが23分汲田の豪快なミドルが

決まり先制。しのぎながら後半を迎える。後半は雨もさらに強くなり

パスが回らなくなる。すると53分54分とコーナーキックから逆転される。

その後終了間際に1点を追加され敗戦。自力残留の目がなくなった。

第8節

9月21日約2か月の中断から後期スタート。相手は相性の良くない柳町。

立ち上がりはお互い好機をうかがいながら試合が進む。

前半は互いに決定機を数回外しスコアレスで折り返す。

後半も互いに決定機を逃し、試合が動いたのは60分、相手コーナーを

森澤が処理ミスし失点。そのごいくつかの決定機を外し後のない6敗目となった。

第7節

リーグ7節。炎天下の対戦相手は強豪昭和クラブ。立ち上がりはバモスが好機を演出するも決めきれず

逆にピンチも迎える。拮抗する中20分相手のうまい飛び出しから先制される。

たてつづきに失点し2点差。しかし前半終了間際吉田のGKへのプレスから得たチャンスを

山中のループで1点差。

後半反撃に出るも相手の堅い守備網を攻略できずに惨敗。

後期の巻き返しが必須となった。

第6節

7月13日野市ふれあいグランドにて行われたリーグ。

相手は強豪ロッサ。

前半立て続けの失点から気持ちが途切れ6点ビハインドで折り返す。

後半も失点を重ね反撃は森澤のゴールのみで1-13での大敗となった。

第5節

四国最強王者高知大とのリーグ戦。年に1度だけ体験できる場面。

守備のみしか考えずに挑むことに。ひたすら守備に徹した結果

前半を3失点。後半を3失点。高橋、和田、森の踏ん張りもあり

り例年に比べるとロースコアで試合を終えた。

4節

6月1日炎天下の中高知大学でRSGと2週連続の対戦となった。メンバーは18人。

相手もそれ以上いた。キックオフから不用意なボールロストから危険なシーンが目立つ。

前半は山中の個人技からのシュート、大井の左足、森澤のFKなど少ないチャンスを生かせず

スコアレスで折り返す。後半も相手にチャンスを作られるも運も味方し得点を許さない。

バモスは大井の数本のシュート、終了間際の武田のロングシュート、竹内の個人技からのシュートも

ゴールを割れずスコアレスドロー。この勝ち点1をどう捉えるか。

クラブ選手権

5月25日高知大グランドにてクラブ選手権1回戦が行われた。12人といった少ないメンバーでの試合。

立ち上がりは静かな試合展開。17分汲田がミドルシュートを決め先制。その後も数回の決定機を外し

ピンチはポストに助けられたシュートとセットプレーのみで折り返す。後半は一進一体の攻防の中、

森澤のスルーに抜け出た吉田がGKとの一対一を決めきれず45分センタリングを頭であわされ同点。

60分キャップ池が個人技からの豪快ミドルで勝ち越す。このまま終了かと思われたロスタイム混戦

から決められ再び追いつかれPK戦へ。バモスは5人目が外し初戦敗退となった。

第3節

5月18日工科大グランドにてリーグ第3節が行われた。相手は一宮。立ち上がりからバモスペース。

10分汲田のスルーパスに吉田が飛び出しループで先制。その後も好機を作り25分

森澤のスルーに抜け出した吉田が山中に合すもシュートはわずかに外れる。その直後相手に

見事なループを決められ同点で折り返す。後半開始から西野を投入、戦術を明確にし活性化を

図る。46分森澤のドンピシャコーナーを中越が頭で合わせ再びリード。53分には山中の落としを

吉田が決め追加点。60分吉田に代え和田を投入。63分山中のシュートのこぼれを和田が押し込み

4点目。あとは交替をうまく使いこのまま試合終了。今季初勝利となった。

MVPは攻守に貢献した汲田。

天皇杯

5月11日野市ふれあい広場にて天皇杯1回戦が行われた。

対戦相手は2部所属奈路FC。立ち上がりから優位に試合を

進めるも決定機を作り出せない。竹内のヘッドや吉田の

シュートもゴールをかすめるも決めきれない。

後半もメンバーを入れ替え好機をうかがうもフィニッシュ

の精度を欠き試合を動かせずにいるとロスタイム相手に

ワンチャンスを決められ1回戦敗退となった。

第2節

4月27日。野市ふれあいグランド。相手は医学部。

開始早々から相手の走力に手を焼き10分失点。

21分に山岡が得たPKを今季から主将の池が決め込む。

風下の不利を何とかしのぎ後半へ。

後半開始早々左サイドを突破されセンタリングを頭であわされ失点。

その後もチャンスを作れずいると69分豪快なミドルを決められ

る。その後少しづつペースを取り戻すも77分の竹内の個人技で

1点を返すのが精いっぱい。開幕連敗スタートとなった。

2014シーズン開幕

4月20日ピッチコンディションやや不良の中、開幕。対戦相手は

3年連続接戦負けのアランチャ。

開始後はバモスが押し込む場面が見られる。20分ピッチ中央で得たFKを

新加入の森から相手の背後を取った吉田に合わせ芸術ボレーが決まり先制。

その後反撃に出た相手にサイドを崩され2失点。逆転され折り返す。

後半も序盤は互いに譲らない試合運びが続くも失点し、さらに中盤を

制圧され終盤にも1点を加えられ黒星スタートとなった。

最終節

リーグ最終節!11月24日高知大グランド。相手は降格争いの渦中。残留には勝利が絶対条件の三和クラブ。開始から一進一退の攻防が続く。

先制は7分ショートカウンターから失点を許す。13分にも勢い図いた相手に浮き足立ってしまい追加点を許す。その後は徐々にパスをつなげ

主導権を握り右サイドを崩し日浦のクロスに西野があわせ1点を返し折り返す。

後半も押し込む場面が続くが得点は奪えず終了間際にカウンターから鮮やかに決められ万事休す。3年連続の8位が決定した。

第10節

11月3日香北青少年G。対戦相手は現在4位強豪昭和クラブ

立ち上がり3分左のコーナーから中尾のボールに正堺が頭で合わせ先制。

7分セットプレーから隙を突かれ失点。13分正堺が抜け出しシュートの

こぼれを山岡がつめリード。20分竹内が一人で切り込み追加点。27分

山岡が飛び出し中尾に流し冷静に決め3点差。ロスタイムに失点し折り返す。

後半もバモスペース。山中の2得点、竹内の2得点、久武1点もあり

反撃をコーナーの1失点におさえ9-3の圧勝となった。

MVPは左サイドを支配しハットトリックの竹内!!

写真は新ユニフォーム初試合にテンションのあがる選手。

第9節

10月6日県リーグ9節

相手はクラブ選手権全国大会を決めたばかりのロッサKFC。

立ち上がりから守備からのカウンターを意識し相手ペースで試合は進む。

20分から相手に決定機を幾度も許すが得点を許さずプラン通りで前半を折り返す。

後半も構図は変わらず試合は流れ53分わずかな隙を疲れ失点。

この得点以降も決定機を防ぎながら好機をうかがうもうまくいなされ

試合終了。残り2節。勝ち点3をもぎ取りたい。

 

第8節

9月22日高知大グランドにてFC一宮との対戦。

序盤は双方攻め手を欠くが14分ゴール付近で池澤が得たFKを中尾が山岡の頭にあわせ

先制。その後押し気味に試合を進めるも追加点が奪えず後半へ。

後半はチャンスを作るも最後のとこでかみ合わない場面が続く。

すると相手ペースになり決定的な場面を何回も与えてしまうがGK高橋が再三の

ファインセーブ。このまま試合をシャットアウトし今期3勝目。

MVPはチームの守護神高橋。

第7節

7月21日。対中村戦。猛暑の中で始まったゲームはバモスが試合を優位に進める。

立ち上がりから可能性の感じるシュートを放ち得点の気配がしたが15分カウンターから

隙を突かれ失点。シュートを放つもゴールが割れずこのまま折り返す。

後半反撃に転じたいバモスだが相手FWの巧みなドリブルに手を焼き20分追加点を

奪われる。その後も足が止まり2失点を献上。大敗を喫した。

リーグ第6節

7月7日春野球技場で行われたリーグ戦。相手は去年社会人1位のMAMA。ピッチは最高で気温は30度を越える猛暑日。そんな中17人が揃った。試合は初の左MFで出場した竹内のオープニングシュートで始まる。10分ロングボールの処理をミスしたGK高橋が結果的にファールで止める判定。あわや1発レッドという場面だったがイエローを受ける。序盤からお互い譲らず迎えた25分左サイドでパスを受けた竹内が巧みなドリブルで相手を交わし落ち着いてネットを揺らし先制。さらに追加点を狙い山岡に換え西野を投入。このまま前半を終える。後半は立ち上がりの危険な時間に右サイドからのセンタリングを折り返され中で合わされ同点とされる。その後はお互い体力の消耗も激しくラストパス、シュートの精度を欠き試合は動かず、60分給水タイム。65分間延びが見られ始め疲労感のみられる別役、中尾に換えフレッシュな和田、池澤を投入。更に70分森澤に換え鍋島、山中に換え久武を投入し活性化を図る。徐々にバランスを取り戻した74分右からのセンタリングに和田がオーバーヘッドを試みるもミートせず、こぼれ球を竹内がシュート。これが相手DFにあたり反応した西野がきっちり決め2-1.残り時間を上手く使い開幕以来の2勝目となった。MVPは守備の要、ゲームキャプテンとして80分間奮闘した中越。

リーグ第5節

6月16日30度を超える気温の中キックオフ。前半は互いにチャンスを作りながらも得点は生まれずスコアレスで折り返す。

後半5分相手のクロスが手にあたったとの判定でPK。失点を許す。後半10分久武に代え長身FW和田を投入。すると20分別役のスルーに合わせた和

田が同点弾。ピンチをGK高橋が防ぐと次第に足の止まり始めた相手に対し優位に試合を進めだす。しかし決定機を決められず迎えた38分FKから合

わせられ失点。オフサイドをアピールするも認められず悔しい敗戦となった。

リーグ第4節

6月2日前節同様ぬかるんだピッチでの戦い。相手は今期昇格の奈路南国FC。

序盤から出足の鋭い相手のペース。10分DF裏を突破され失点。その後も相手のプレスからボールロスト

が目立ち相手ペース。最後のところで踏ん張り前半終わりごろにはいつものサッカーが見られ始めるも

このまま折り返す。後半も自分たちのミスから奪われ相手のシュートがDFにあたりまたも失点。

ゴール前で外したりオフサイドに助けられたりだったが55分嫌な流れを正堺のFKがキーパーのファンブルを誘い1点差。

その後はややバモスペース。66分ゴール前のこぼれ球を武田が2試合連続ゴールで同点。

その後はお互いに譲らずドロー決着。勝ち点1を伸ばすにとどまった。

リーグ第3節

5月19日南国スポーツセンターにてリーグ3節が行われた。雨でぬかるんだ最悪のピッチコンディション。試合序盤は相手アランチャのペース。

しかし15分裏へぬけだした武田が技ありゴール。嫌な流れを断ち切る。その後も体を張ったDFで失点を防ぐも前半終了間際に与えたFKを見事

に決められ同点で折り返す。後半開始早々相手のセンタリングがDFにあたり不運の失点。

しかしその後はバモスペースになる。またもゴール前で武田が押し込み同点。しかし追加点が奪えずにいると65分右サイドを崩され折り返しを

蹴りこまれ水溜りに止まったかと思われたがゴールの判定。無常にも敗戦となった。

クラブ選手権

5月12日クラブ選手権対戦相手は3年連続ロッサKFC

立ち上がりは一進一退の攻防。17分ショートカウンターから失点。

前半ロスタイム正堺のFKを中越が頭で合わし同点。1-1で折り返す。

後半6分DFに当たったこぼれ球を押し込まれ1-2。

後半12分1対1をGK高橋がスーパーセーブ。

しかし流れはロッサ。20分右サイドからの折り返しをきれいに決められ

1-3。その後は互いに好機を作るも試合は動かず3年連続の初戦敗退。

リーグ第2節

4月21日VS高知大学前半数分を耐え抜くも早さに対応できずに失点。

前半を7失点。後半は出間のファインセーブもあり4失点。計11失点。

しかし1度は池のシュート制のパスを西野が惜しくも決めきれず…

大敗となった。

2013開幕

なぜにこの人がカメラ目線かは置いておいて、2013年シーズンの開幕。相手は走力のある高知医大。

序盤は新加入竹内の活躍もひかりバモスペース。前半13分ペナルティーエリア内で山岡がファールを誘発。

このPKを副キャプテン池がきっちり決め先制。その後も山岡など決定機を逃すも1点リードで後半へ。

後半は序盤から仕掛けてきた医大ペース。再三のピンチを守護神出間のセーブで絶えるも55分強烈ミドルで

同点にされる。ここで新加入の高卒ルーキー山中をキャップ西野に代え投入。

その後も攻め込まれあわや失点の場面を出間、市原、中越ら守備陣の奮闘で耐え抜く。

すると78分一瞬の隙を裏へ抜け出した山中が渾身の勝ち越し弾。

開幕戦を大きな白星で飾った。MVPは守護神出間と最高のデビューを飾った山中

最終節

12月9日リーグ11節が高知大グランドにて行われた。

引き分け以上で残留の決まる1戦。相手は残留に勝利のかかった三和クラブ。立ち上がりは相手の勢いに押される展開。

しかし5分左サイドでパスを受けた別役のキラーパスに抜け出した西野が左足一閃。待望の先制点が生まれる。

しかし流れは変わらず三和ペース。7分、9分と立て続けにDFの背後を俊足FWにつかれ逆転される。13分アクシデントで

和田に代わり大内を投入。試合はバモスペースに。25分別役のパスにまたも西野が同点弾。続く34分別役の強烈シュートを

はじいたところを山岡が押し込み逆転。1点リードで折り返す。攻めるしかなくなった相手に55分失点するも怪我の中尾に

代え池澤を投入。60分池のコーナーキックに大内が合わせラインを超えたとの微妙な判定ながら再度リード。

後は時間と交代を上手く使い逃げ切り残留を決めた。MVPは2得点の西野。

第10節

10月28日高知大グランドで行われたリーグ戦。 創部以来10年間1度も

勝ちのない昭和クラブ。 試合開始5分ショートカウンターから最後は

古屋の落としに 森澤が反応。ゴール左に流し込み先制。その後は

相手のしたたかさもあり、その後も数回チャンスを作るも決めきれず

ポゼッションを奪われ ピンチを招く場面もあるがGK出間のファインセーブ

もあり 無失点で折り返す。45分武田のスルーに反応した和田が

あざやかなループで突き放す。50分クリアミスから失点。

しかし60分左からのクロスを武田がボレー。左サイドネットに突き刺さる。

その後武田が追加点を奪い失点をするも4-2で勝ちきった。

MVPは3得点に絡み前夜からの活躍の武田。

第9節

10月21日高知大グランドで行われたリーグ第9節。

相手は強豪窪川クラブ。前半はコーナーキックから2失点。

後半も反撃を試みるも相手のしたたかさに屈し更に

2失点。無得点のまま敗戦。状況は崖っぷちのままとなった。

第8節

9月23日VS FC1984

開始1分不運もあり失点。25分右サイドを突破され再び失点。

セットプレーからの2度のビックチャンスを活かせず折り返す。

後半7分コーナーキックから正堺のスーパーボレーで1点差。

直後、ミスから再び失点。気持ちが崩れその後3失点。

別役のスルーパスに反応した和田が1点返すもタイムアップ。

第7節

9月16日高知大グランドにてリーグ第7節が行われた。20人という過去にない人数が揃った。

前半は序盤バモスのペースで進むも15分山岡の負傷交代で西野を投入。しかし時間とともにセカンドボールを拾われだしどっちに

転ぶかわからない展開に。お互いに1回ずつ迎えた決定機を外し前半を折り返す。後半は相手の足が止まったこともあり優位に試合を進める。

中尾とのワンツーで抜け出した森澤のパスを西野が頭で合わし先制。その後は時間を上手く使い相手の決定機を高橋のファインセーブもあり

今期3勝目。MVPは予期せぬ途中交代から結果を出した西野。写真は一人誰か足りないが無失点でシャットアウトしたDFライン。

第6節

7月22日に高知大グランドでリーグ第6節VS、A・MAMAとの試合が行われた。

開始からお互いに攻防が続く。25分相手の上手い組み立てから均衡を破られる。

前半終了間際山岡がペナルティーエリア付近で得たFKを中尾に合わせ同点弾!

後半序盤に右サイドを突破されまたもリードを許す。65分コーナーキックから

山岡が頭で再び同点。このまま終了かとした後半ロスタイムDF陣の連携ミスから

またも失点。勝ち点1を逃した。

第5節

7月1日高知大グランドにて県リーグ第5節が行われた。

対戦相手は2部からの昇格組みのSC安芸。前半からバモスペースが続く。

30分栗田がクリアボールに抜け出し、1対1の決定機を迎えるも枠の外。

後半もゲームを作るも決定機を決めきれない。55分コーナーキックから

久武が肩で押し込み先制。その後お互いに決定機を決めきれず辛くも勝利。

MVPは決定弾の久武!

天皇杯

6月17日天皇杯1回戦対戦相手は県2部リーグ所属N+N

試合開始からゲームを優位に進め開始4分に

中尾のクロスに森澤が合わせ先制するも相手の

ショートカウンターから2失点。前半を1点ビハインドで折り返す

後半50分鍋島の縦パスに反応した西野が同点弾

しかし65分またもやカウンターから失点を許す

相手ゴールを脅かすも得点が奪えず1回戦敗退

第4節

6月10日県リーグ第4節

相手は四国王者高知大学

前半30秒での失点を皮切りに前半10失点。

後半13失点。計23失点の洗礼を浴びました。

クラブ選手権

5月27日に行われたクラブチーム選手権。昨年と同じ相手窪川クラブ。前半FKから先制!!

前半終了間際に失点。後半も次第にポゼッションを奪われアディショナルタイムにコーナーキックから

失点。去年と同じく敗戦となった。

第3節

5月13日リーグ第3節Vs柳町

ゲーム序盤はいいリズムで試合を運ぶも決定機を数回決めきれない。

25分DFラインの隙間をうまく突かれ失点。30分にもFKからサインプレーでうまく決められ後半へ。

後半もリズムにのれずずるずるとゲームを組み立てれず2失点。去年に続く完敗となった!

第2節

リーグ第2節。立ち上がりから攻防が続く中、前半5分栗田の抜け出しから中で

西野があわせ先制。その後も互いに攻め合い25分左サイドを切れ込んだ池の

折り返しを栗田がボレー、追加点を上げ折り返す。

後半も仕掛け続け両サイドから起点を作る。45分中尾のアーリーに右サイドの

北添が飛び込み追加点。55分北添が一人で右サイドを切れ込みゴール。

反撃を1点に押さえ今季初勝利。MVPは2得点の活躍の北添!!

リーグ開幕戦

今期開幕戦。相手は走力のある医大。前半開始早々攻め込まれる場面が目立つ。

前半5分守備の連携ミスから中央突破され失点。前半は数回のチャンスを作るも

得点には結びつかずこのまま折り返す。後半次第にペースをつかみリズムが生まれる。

50分ゴール前で栗田が得たFKを中尾が左足で芸術FKで同点とする。

60分右サイドからFKのピンチ。1度は防ぐもこぼれ球を押し込まれる。

その後多くの決定機を決めきれずこのままホイッスル。敗戦スタートとなった。